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日大三6―5明徳義塾

日大三が終盤に逆転
日大三―明徳義塾 8回裏日大三1死一、二塁、鈴木が左中間へ逆転二塁打を放つ=甲子園

 日大三が終盤に逆転し、競り合いを制した。4―5の八回に安打、四球などで1死一、二塁とし、9番・鈴木が左中間へ2点二塁打を放った。先発の吉永は7四死球と制球に苦しんだが、粘りの投球で完投した。

 明徳義塾の尾松は変化球を有効に使い、強力打線をかわしたが、球威が落ちた終盤につかまった。打線もあと1本が出なかった。(共同通信)

【2011年3月25日掲載】