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智弁和歌山8―1佐渡

智弁和歌山が快勝
智弁和歌山―佐渡 6回表智弁和歌山2死満塁、右中間に走者一掃の三塁打を放ち、喜ぶ智弁和歌山ベンチを背に一塁を回る道端=甲子園

 投打のかみ合った智弁和歌山が快勝。先発の青木は8回1失点。切れのいい変化球を低めに集めて、12三振を奪った。打線は14安打で8点。一回に2点を先制すると、六回には道端の走者一掃の三塁打などで4点を加えた。

 佐渡の鎌田は粘り強く投げたが、制球が甘くなったところを狙われた。打線は的を絞りきれなかった。(共同通信)

【2011年3月26日掲載】