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加古川北などが準々決勝へ

選抜高校野球第7日
波佐見―加古川北 3回表加古川北無死一塁、打者渋村のとき山本が二盗。遊撃手柴山=甲子園

 第83回選抜高校野球大会第7日は29日、甲子園球場で2回戦3試合を行い、初出場の加古川北(兵庫)昨年準優勝の日大三(東京)智弁和歌山が準々決勝に進んだ。光星学院(青森)が敗れ、東日本大震災の被災地の東北勢は全て敗退。

 加古川北はエース井上が2試合連続完封。打線は一回に柴田の適時打で先制し八回にも加点。波佐見(長崎)に2―0で快勝し春夏通じ初の8強入り。

 日大三は初出場の静清(静岡)に先行されたが、四回に金子の2点適時打で逆転し八回にも1点。主戦、吉永は二回以降無失点に切り抜け、3―1で勝った。

 智弁和歌山は同点の八回に道端が勝ち越し二塁打。光星学院に3―2で競り勝ち、3年ぶりベスト8入り。(共同通信)

【2011年3月29日掲載】