京都新聞TOP > スポーツニュース > センバツ4強出そろう
インデックス

センバツ4強出そろう

履正社など、第10日
智弁和歌山戦に先発した履正社・飯塚=甲子園

 第83回選抜高校野球大会第10日は1日、甲子園球場で準々決勝残り2試合を行い、履正社(大阪)が智弁和歌山を10―3で破り、春夏通じて初、大阪勢としては2006年のPL学園以来の4強入りを決めた。

 昨夏準優勝した東海大相模(神奈川)は鹿児島実を2―0で下し、優勝した2000年以来の準決勝進出。ベスト4が出そろい、2日の準決勝は九州国際大付(福岡)―日大三(東京)、履正社―東海大相模となった。

 履正社は四回に坂本の適時打で先制し、五回には打者一巡の猛攻で7点を奪った。エース飯塚は2試合連続で完投した。

 東海大相模は二回にボークで先制し、七回に渡辺の犠飛で貴重な加点。主戦の近藤が6安打で完封した。(共同通信)

【2011年4月1日掲載】