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九州国際大付9―2日大三

九州国際大付が打ち崩す
九州国際大付―日大三 1回表九州国際大付1死一塁、三好が左越えに先制の2ランを放つ。投手吉永、捕手鈴木=甲子園

 九州国際大付が打ち崩した。13安打で9点を挙げた。一回に三好の2点本塁打で先制。三回は龍と花田の適時二塁打で3点を加えた。四回以降も犠打で走者を確実に進めて、得点につなげた。エースの三好は制球が良かった。スライダーを効果的に使い、7安打に抑えて2失点完投した。日大三の吉永は5四球と制球が乱れた。看板の強力打線は一回に畔上の適時打で1点を挙げたが、二回以降は七回の1点だけだった。六回の満塁の好機を逃したのは痛かった。(共同通信)

【2011年4月2日掲載】