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京都外大西と立命館宇治がベスト4進出

春季高校野球京都大会
立命館宇治-京都成章 7回裏京都成章2死三塁、柏木が右前適時打を放ち、4-4と追い付く(わかさスタジアム京都)

 2次戦第4日は8日、わかさスタジアム京都で準々決勝の残り2試合を行った。立命館宇治は6−5で今春の選抜大会に出場した京都成章に逆転勝ちした。京都外大西は10−8で西城陽に競り勝った。

 立命館宇治は、1点を追う九回2死二塁から土肥の右越え三塁打で追い付き、続く花岡の中前打で勝ち越した。京都成章は0−4の七回に6長短打などを集めて追い付き、八回に一度は勝ち越したが、及ばなかった。京都外大西は一回に5長短打を集中して5点を先制、その後も小刻みに加点した。中盤に西城陽の猛追に遭ったが、3投手の継投で逃げ切った。

 塔南−福知山成美、京都外大西−立命館宇治の準決勝は、14日午前10時からわかさスタジアム京都で行われる。

【2011年5月8日掲載】