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神村学園など3校が甲子園へ

春Vの東海大相模は敗退

 第93回全国高校野球選手権の地方大会は23日、38大会で試合を行い、鹿児島の決勝で神村学園が薩摩中央を9―1で下し、4年ぶり2度目の夏の甲子園出場を決めた。

 白樺学園(北北海道)は5年ぶり2度目、能代商(秋田)は2年連続3度目の代表となった。

 今春の選抜大会優勝の東海大相模(神奈川)は5回戦で横浜に敗れ、春夏連覇の夢を絶たれた。同準優勝の九州国際大付(福岡)は4強進出。昨夏の代表校では、八頭(鳥取)佐賀学園がともに準決勝で敗退し、仙台育英(宮城)なども姿を消した。24日は岩手、長崎など6大会で決勝が行われる。(共同通信)

【2011年7月23日掲載】