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花咲徳栄1―11智弁和歌山

智弁和歌山が大勝
花咲徳栄―智弁和歌山 3回表智弁和歌山2死二、三塁、山本が中越えに先制3ランを放つ。投手北川=甲子園

 智弁和歌山が先発全員の13安打で11点を挙げて大勝した。三回に山本の3ランで先制すると、五、六回に2点ずつ、七回には失策をきっかけに3点を追加した。青木は10安打を許したが8回1失点でしのいだ。

 花咲徳栄は北川が甘い球を狙われ、守備も5失策と乱れた。打線は三回に4連打で挙げた1点にとどまり、つながりに欠けた。(共同通信)

【2011年8月9日掲載】