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金沢4―2聖光学院

金沢が接戦制す
金沢―聖光学院 5回表金沢2死、魚野の邪飛を遊撃手遠藤雅(左)が追うが左翼手川合が捕球=甲子園

 金沢が接戦を制した。1点を追う六回、失策を足掛かりに1死三塁とし、桜吉と中村の適時打で逆転。八回にも桜吉と中村が適時打を放ち、大きな2点を奪った。釜田は8安打を許したが、2失点でしのぎ、10奪三振で完投した。

 聖光学院の歳内も毎回の14三振を奪ったが、守備の乱れが痛かった。九回は2死満塁の好機を逃した。(共同通信)

【2011年8月12日掲載】