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智弁学園、関西などが8強へ

高校野球選手権第10日
智弁学園―横浜 9回表智弁学園2死二、三塁、青山が左越えに2点二塁打を放つ=甲子園

 第93回全国高校野球選手権大会第10日は15日、甲子園球場で3回戦4試合が行われ、智弁学園(奈良)関西(岡山)光星学院(青森)東洋大姫路(兵庫)が勝って、準々決勝に進出した。

 智弁学園は3点を追う九回に8点を挙げ、横浜(神奈川)に9―4で逆転勝ち。16年ぶりに8強に進み、夏の甲子園大会20勝目。

 関西は明豊(大分)に7―1で快勝し、24年ぶりのベスト8。光星学院は徳島商を6―5で下して、8年ぶりの8強。東洋大姫路は新湊(富山)に11―1で快勝した。5年ぶりの8強で、夏の甲子園20勝目。四国、九州勢はすべて敗退した。(共同通信)

【2011年8月15日掲載】