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日大三、作新学院が準決勝進出

全国高校野球第13日
準決勝進出を決め、応援席へ駆けだす作新学院ナイン=甲子園

 第93回全国高校野球選手権大会第13日は18日、甲子園球場で準々決勝2試合が行われ、日大三(西東京)と作新学院(栃木)が勝って、準決勝に進んだ。

 日大三は吉永が4安打完封。習志野(千葉)を5―0で下して、優勝した2001年以来10年ぶりの4強。西東京勢は06年の早実以来のベスト4となった。

 作新学院は智弁学園(奈良)に7―6で逆転勝ち。春夏連覇した1962年以来、49年ぶりのベスト4進出で、栃木勢の4強も49年ぶり。(共同通信)

【2011年8月18日掲載】