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日大三14―4関西

日大三が七回に一挙8点
日大三―関西 7回裏日大三1死一、二塁、菅沼が中越えに3ランを放つ=甲子園

 日大三は1―1の七回1死満塁から金子の右前打で勝ち越し、さらに失策と横尾の左前打で2点ずつを挙げ、菅沼の3ランで計8点を奪った。八回も5得点と好機に一気に畳み掛ける集中打は圧巻だった。先発の斉藤が五回途中まで1失点と踏ん張ったのも大きかった。吉永との継投で余裕を持って逃げ切った。

 関西は七回の継投機がやや遅れたか。勝ち越しを許した直後に集中力を欠いた守備が散見されたが、八回は集中打で3点を返した。(共同通信)

【2011年8月19日掲載】