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鳥羽と京都翔英が準決勝へ

秋季京都府高校野球
鳥羽−福知山成美 十回裏鳥羽2死一塁、花田が左越えにサヨナラ本塁打を放つ(わかさスタジアム京都)

 秋季京都府高校野球大会は1日、わかさスタジアム京都で準々決勝2試合を行った。鳥羽が8−6で福知山成美に延長十回サヨナラ勝ちし、京都翔英は5−3で乙訓に競り勝って、ともに準決勝進出を決めた。

 鳥羽は九回に3点本塁打を浴びるなどして4点のリードを追い付かれたが、十回2死一塁から花田が左越えにサヨナラ本塁打を放って試合を決めた。

 京都翔英は六回1死一塁から山口の右中間適時三塁打などで3点を先制。七回にも2点を加え、先発の榎本が4安打3点に抑えて逃げ切った。

【2011年10月01日掲載】