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立命館サヨナラで4強

秋季京都府高校野球大会
龍谷大平安−立命館 二回裏立命館1死満塁、青木主将が左中間に2点適時打を放ち、3−0とリードを広げる(わかさスタジアム京都)

 秋季京都府高校野球大会は2日、わかさスタジアム京都で準々決勝の残り2試合を行い、ベスト4が出そろった。立命館が延長十三回、8−7で今夏の甲子園に出場した龍谷大平安にサヨナラ勝ちした。京都両洋は6−2で京都外大西に逆転勝ちした。

 立命館は1点を追う十三回1死満塁から山中の右犠飛で同点とし、さらに2死一、三塁から坊農が右前へ適時打を放って勝負を決めた。龍谷大平安は六回に4点差を追い付き、その後は3度リードを奪ったが、逃げ切れなかった。京都両洋は0−2の五回1死満塁から一村の中越え3点二塁打で逆転。その後も着実に加点した。

 準決勝は8日午前10時から、わかさスタジアム京都で行う。

【2011年10月02日掲載】