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鳥羽が11年ぶりV

秋季京都府高校野球
優勝を決めて喜びを爆発させる鳥羽の選手たち(わかさスタジアム京都)

 秋季京都府高校野球大会は9日、わかさスタジアム京都で、決勝と3位決定戦を行った。決勝では鳥羽が4−3で立命館に逆転サヨナラ勝ちし、11年ぶり4度目の優勝を果たした。鳥羽は11年ぶり5度目、立命館は3年ぶり4度目の近畿大会(22日開幕、舞洲スタジアム)出場となる。3位決定戦は京都翔英が7−3で京都両洋に勝った。

 鳥羽は2点を追う九回1死一、三塁から松沢の右前打で1点を返し、さらに1死満塁から五味の押し出し死球で同点。続く北川が中越えへ決勝の適時打を放った。立命館は、八回に四球と3単打を絡めて3点を奪って逆転したが、逃げ切れなかった。

 京都翔英は3−3の五回1死一、二塁から榎本の左前打で勝ち越し、その後も小刻みに加点して突き放した。

【2011年10月9日掲載】