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水口が準々決勝進出

秋季近畿高校野球大会
那賀−水口 4回裏水口2死一、二塁 青木が右越えに2点三塁打を放ち、3―0とリードを広げる(舞洲)

 秋季近畿地区高校野球大会が22日、舞洲スタジアムで開幕し、1回戦2試合を行った。44年ぶりの出場となった滋賀2位の水口が3−1で那賀(和歌山1位)に競り勝ち、準々決勝に駒を進めた。履正社(大阪3位)は9−2で報徳学園(兵庫1位)に快勝した。

 水口は四回2死二塁から松村の中前適時打などで3点を先制。エース高橋康は尻上がりに調子を上げ、5安打1失点で逃げ切った。

 第3試合の鳥羽(京都1位)−石山(滋賀3位)は五回終了後に降雨ノーゲームとなり、25日午前11時(舞洲スタジアム)に延期された。

【2011年10月22日掲載】