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立命館、延長で敗退

秋季近畿高校野球大会
天理−立命館 10回表に勝ち越しを許し、マウンドに集まる立命館の選手たち(舞洲)

 秋季近畿地区高校野球大会は23日、舞洲スタジアムで1回戦3試合を行った。3年ぶりの出場となった京都2位の立命館は延長十回の末、1−3で天理(奈良3位)に競り負けた。智弁学園(奈良2位)は5−0で東大阪大柏原(大阪2位)に快勝し、大阪桐蔭(大阪1位)は7−0で関西学院(兵庫2位)に七回コールド勝ちした。

 立命館は1点を追う七回1死二塁から石田の右前適時打で追い付いた。だが、十回2死から、四球の後に2長短打を浴びて2点を勝ち越された。反撃したかった直後の攻撃では、三者連続三振に終わった。

【2011年10月23日掲載】