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鳥羽、水口敗れる

秋季近畿高校野球
コールド負けし、肩を落としてベンチに引き上げる水口の選手たち

 秋季近畿高校野球大会は30日、舞洲スタジアムで準々決勝2試合を行った。京都1位の鳥羽は4−8で智弁学園(奈良2位)に敗れ、滋賀2位の水口は3−15で履正社(大阪3位)に六回コールド負けした。

 鳥羽は二回1死二、三塁から松宮の中前適時打などで2点を先制したが、直後に3点本塁打を浴びて逆転され、中盤に突き放された。九回に花田の左越えソロ本塁打などで2得点して追い上げたが、及ばなかった。水口は3投手が計19安打を浴びて大量失点したものの、六回2死から4連続長短打を集めて3点を返す意地を見せた。

【2011年10月30日掲載】