京都新聞TOP > スポーツニュース > 近江、初のベスト4
インデックス

近江、初のベスト4

秋季近畿高校野球大会
気迫あふれる投球で1失点完投した近江のエース村田(舞洲)

 秋季近畿地区高校野球大会は3日、舞洲スタジアムで準々決勝の残り2試合を行い、滋賀1位の近江が2−1で奈良大付(奈良1位)に競り勝ち、初の準決勝進出を果たした。天理(奈良3位)は8−4で大阪桐蔭(大阪1位)に逆転勝ちした。

 近江は一回2死二塁から、藤原の右越え適時二塁打で先制すると、四回には村田の左中間適時二塁打で追加点を挙げた。先発村田は8安打されたが、要所を締めて1失点で完投した。

【2011年11月03日掲載】