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仙台南の野球部監督を無期限謹慎

学生野球協会審査室会議

 日本学生野球協会は8日、審査室会議で高校6件の処分を決め、万引が発覚した仙台南の監督を無期限の謹慎処分とした。監督は既に退職したという。

 日本高野連に部員の不祥事を速やかに報告しなかった鹿児島城西の部長と監督、中学生本人に入学勧誘した岡谷南(長野)の監督は、いずれも6カ月の謹慎処分。規定に反し、入試で野球の実技試験を実施していた小林(宮崎)の監督には3カ月の謹慎処分を科した。

 対外試合禁止処分を受けた高校は以下の通り。

 聖隷クリストファー(静岡)10月12日〜11月11日=部員の物品強要▽山陽(広島)11月2日〜12月1日=部員の万引、喫煙(共同通信)

【2011年11月08日掲載】