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フリースローなどで真剣勝負

バスケbjリーグ京都が高校生と
 高校生とのフリースローの真剣勝負で、相手の高校生に見つめられなからシュートを放つ京都の沢岻(山城高体育館)

 プロバスケットボールbjリーグの京都ハンナリーズは2日、フリースローなどで高校生と真剣勝負する催し「ハンナリーズチャレンジ」の第一弾を山城高で行った。沢岻主将、村上直の2選手が同高の選手たちと対戦し、プロの技を披露した。

 京都ハンナリーズが府内の高校を対象に2月から参加校を募集していた。バスケット教室とゲームを合わせた催しで、今後も公式戦の合間に継続する予定。

 5投で争うフリースロー対決はハンナリーズが4−2で辛勝。続く3点シュート対決も1分間で7本を決めた沢岻が上回った。会場には一般生徒も観戦に集まり、盛り上がっていた。山城高の斉藤隼一主将は「真剣に勝利を目指したが、残念。いろいろ勉強になった」と笑顔で語った。

【2010年3月2日掲載】