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湖上からプレーオフ優勝誓う

バスケbjリーグ滋賀が感謝祭
プレーオフ初進出を決めたレイクスの選手と交流するファンたち(大津市・ミシガン船上)

 男子プロバスケットボールbjリーグの滋賀レイクスターズ(愛称=レイクス、大津市)は8日、同市・大津港のミシガン船上で、ブースター(ファン)感謝祭を催した。約250人のファンが参加し、15日から始まるプレーオフ優勝を誓った。

 レイクスは昨年10月から4月まで公式戦52試合を終え、29勝23敗で西地区4位が確定。2季目でプレーオフ初進出を決めた。

 ロバート・ピアスヘッドコーチ(49)が「レギュラーシーズンは終わったが、優勝まで4試合ある。熱い応援で優勝を果たす」と述べ、藤原隆充主将(31)も必勝を誓った。主催試合のファン投票で決まるチームMVPには、ゲイリー・ハミルトン選手(25)の選出が発表された。

 選手とチアリーダー全員が参加し、写真撮影やサインなどでファンと交流を深めた。選手の靴や服のオークションもあり、にぎわった。

【2010年5月8日掲載】