京都新聞TOP > スポーツニュース > 27人が得意のプレーをアピール
インデックス

27人が得意のプレーをアピール

bj京都でトライアウト
トライアウトで気迫のこもったプレーをみせる参加者たち(同志社高体育館)

 プロバスケットボールリーグbjリーグの京都ハンナリーズは3日、新戦力を発掘するトライアウトを同志社高体育館で行った。bj経験者3人を含む27人が参加し、得意のプレーを懸命にアピールしていた。

 大学生や社会人ら18〜32歳の選手がゲーム形式中心のテストに挑戦した。京都の青野和人ヘッドコーチ(HC)らの厳しい視線を受けながら、参加者はパスの連係やシュート力のチェックを受けた。

 前大阪で洛南高出身の井上裕介は「得意のリバウンドをアピールできた」と手応えを話す。青野HCは「戦力になりそうな原石を発見できた」と感想を語った。合格者は7月中旬に発表される。

【2010年7月3日掲載】