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レイクス 首位へ照準 13日から

滋賀県立体育館で大阪戦
大阪戦を前に激しい練習に取り組む滋賀レイクスターズ(皇子が丘公園体育館)

 10月に開幕した男子プロバスケットボール「bjリーグ」で、滋賀レイクスターズが5勝3敗と好ダッシュを切り、西地区2位をキープしている。13、14日は県立体育館での今シーズン初試合となり、同地区首位の大阪と対戦する。リーグ序盤の大きなヤマ場へ向け、選手たちは闘志を燃やしている。

 レイクスは今季4戦目となった10月24日の宮崎戦、30、31日の京都戦で3連勝を飾り勢いに乗った。11月6、7日は初開催となった東近江市で、強豪の仙台と顔を合わせ1勝1敗。攻守の歯車がかみ合いつつあり、上げ潮ムードに乗ったまま首位・大阪をホームで迎え撃つ。

 過去3度のリーグ優勝を誇る大阪は、パワフルな攻撃力が看板。レイクスにとっては昨季のプレーオフで敗れた相手だけに、藤原隆充主将は「借りを返したい」と意欲を高める。連勝すれば首位に躍り出る大切な対戦を前に、石橋貴俊ヘッドコーチは「大阪は体力面も強いチーム。気持ちを引き締めて戦う」と声に力を込めた。試合開始は13日が午後4時、14日は午後2時。

【2010年11月12日掲載】