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噴火被害など宮崎の復興へ義援金

bjリーグ・京都
義援金を手渡す京都ハンナリーズの瀬戸山主将

 霧島連山・新燃岳(しんもえだけ)の噴火の被害などで苦しむ宮崎県を支えようと、プロバスケットボールbjリーグの京都ハンナリーズは13日、集めた義援金を日本赤十字社京都府支部に届けた。現地の復興活動に役立ててもらう。

 日南市出身の瀬戸山京介主将の呼び掛けで支援の輪が広がり、2〜3月にチャリティーTシャツの販売や募金活動などで41万5641円が集まった。このうち半額は既に宮崎県に送っており、この日は残りを渡した。

 瀬戸山主将は「今の自分がいるのも古里のおかげ。バスケを通じて勇気や元気、癒やしを届けたい」。ハンナリーズは東日本大震災の被災地支援も含め、慈善活動を継続する予定。

【2011年4月13日掲載】