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ドラフト会議 京都1人、滋賀2人を指名

bjリーグ

 プロバスケットボールbjリーグのドラフト会議が16日、東京都内で開かれた。京都ハンナリーズ、滋賀レイクスターズのほか、来季から参加する4チームを含む19チームのコーチらが出席。新人ドラフトでは京都が1人、滋賀は2人を指名した。

 滋賀は、金銭トレードで高松から獲得した1位指名権で東京成徳大出身のフォワード本多純平(22)を、本来の1位で専大出身のフォワード宮城信吾(23)を指名した。続く育成ドラフトでは長浜市出身のガード伊戸重樹(26)を指名した。

 新人ドラフトで全体10番目の2位が最初の指名となった京都は、筑波大出身のガード佐々木瑛(ひかる)(24)を指名した。佐々木は東北学院高(宮城)時代に高校日本代表に選ばれた経験を持つ。

【2011年6月16日掲載】