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チームづくり順調

京都ハンナリーズが練習試合
愛知学泉大との練習試合でシュートを決める京都ハンナリーズの井上(右)=横大路体育館

 プロバスケットボールbjリーグの京都ハンナリーズは23日、横大路体育館で愛知学泉大(愛知)と練習試合を行った。3季目の開幕を10月に控え、初めての対外試合となり、選手は学生相手に全力プレーを見せた。

 今季就任した浜口炎ヘッドコーチ(HC)が同大学出身という縁で対戦が実現した。試合は京都が70−60で勝った。京都は日本人選手6人だけの手薄な陣容だったが、俊敏な大学生よりも運動量で上回り、夏場の猛練習の成果を発揮した。

 学生に善戦を許したが、ボールを奪取して速攻を決めるなど今季の目標であるスピード感あふれる攻撃が目立った。浜口HCは「チームづくりは順調。9月に外国人選手が加わるまで基礎を徹底して鍛えたい」と手応えを感じていた。

【2011年8月23日掲載】