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bjリーグ関西勢3チーム、10月15日の開幕をPR

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開幕のPRに訪れた京都、滋賀、大阪の選手たち(京都市中京区・京都新聞社)

 バスケットボールbjリーグの京都ハンナリーズ、滋賀レイクスターズ、大阪エヴェッサの関西勢3チームが14日、今季の開幕(10月15日)をPRするため、京都市中京区の京都新聞社を訪れた。

 いずれもリーグ西地区に所属するライバル同士だが、合同でチケットを販売するなど一体となった活動も多い。開幕を前に、チームの垣根を越えて選手が集まった。

 京都は川辺泰三とリック・リッカート、滋賀は小川伸也とジョッシュ・ペッパーズ、大阪からも主力2選手が訪れた。川辺は「今季こそ優勝する」と誓い、小川も「京都や大阪には絶対に負けない」と意気込んだ。10月15、16日の開幕カードで、京都と滋賀は野洲市総合体育館で直接対決し、大阪は高松をホームに迎える。

■bj、13年は2チーム出場

 bjリーグが2013年の全日本総合選手権に2チームを出場させる方針であることが、14日の日本協会理事会で報告された。

 bjリーグは日本協会から出場枠「2」を与えられたが、12年の大会はリーグ戦と日程が重なることなどを理由に、期間中に試合がない千葉が1チームだけ出場する。

 日本協会は昨年bjリーグを公認し、全日本総合選手権出場などに門戸を開いた。

【2011年9月15日掲載】