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京都・滋賀とも敗れる

bjリーグ
滋賀−仙台 第1クオーター3分、滋賀のライスがシュートを決め、10−4とリードする(布引運動公園体育館)

 プロバスケットボールbjリーグは6日、8試合を行った。京都ハンナリーズは83−96で首位の大阪に逆転負けし、3連敗。滋賀レイクスターズは76−82で仙台に敗れ、連勝は3で止まった。

 京都は4点リードで折り返した後半、大阪の巻き返しに遭い、失点を重ねた。滋賀は仙台の堅守に終始苦しみ、最終クオーターの粘りも届かなかった。

■自慢の攻撃が不発

 滋賀は今季1試合平均93・7点のハイスコアを誇ってきた自慢の攻撃が不発に終わり、敗れた。石橋ヘッドコーチは「仙台の守備が厳しく、いつも決まるシュートが決まらなかった」と肩を落とした。

 キーマンの城宝が徹底マークに遭い、ゴール下の制空権でも、オフェンスリバウンドが相手より8少ない13にとどまった。初開催となった東近江市で1549人のファンに本来の攻撃力を見せられず、マーシャルは「自分たちが得意とする速い展開に持っていき、2戦目は必ず勝つ」と力を込めた。

【2010年11月6日掲載】