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球界の発展に尽くした指導者らを表彰

京都野球協会が総会
 京都野球協会から目録を受け取る卯瀧監督(京都市下京区)

 京都野球協会の定期総会が9日夜、京都市内で開かれた。高校、社会人などアマチュア野球関係者ら約70人が出席。新年度の事業計画などを承認し、京都球界の発展に尽力する指導者や審判員を表彰した。

 ■立命館宇治高にボールも

 同協会は1980年に設立された任意団体。各種大会への審判員の派遣や少年野球教室を開催している。総会で昨年度の決算報告案や本年度予算案を承認。昨秋の国体の軟式野球で優勝した東山高の西川弘基監督や、府高野連で長年理事を務める境田俊之・南丹高監督ら9人を表彰した。

 懇親会では、同協会の小林祥一会長が今春の選抜高校野球大会に出場する立命館宇治高の卯瀧逸夫監督にボール5ダースの目録を贈呈。卯瀧監督は「一生懸命頑張ってきます」と抱負を述べた。

【2010年3月9日掲載】