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三重6―5今治西

三重がサヨナラ勝ち
 今治西―三重 10回裏三重2死一、三塁、加藤が右前にサヨナラ打を放つ=甲子園

 三重は5―5の延長十回、松田の安打を足場に2死一、三塁とし、加藤が右前打を放ってサヨナラ勝ちした。2度の先行を許しながら食らい付いた打線が光った。増田は失策絡みの失点もあったが、粘り強い投球だった。

 今治西は打線が少ない好機を生かす勝負強さを見せ、終盤は小刻みな継投で踏ん張ったものの、及ばなかった。

 ▽1回戦

 今治西−三重(14時27分、18000人)

今治西(愛媛)

   300 002 000 0 ―5

   110 020 100 1X―6

三重(三重)

(延長十回)

(今)日野、佐々木、日野、林、日野−見乗

(三)増田−加藤(共同通信)

【2010年3月26日掲載】