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自由ケ丘4―2東海大相模

自由ケ丘が八回に勝ち越す
 自由ケ丘―東海大相模 8回裏自由ケ丘2死満塁、外野が右中間へ走者一掃の三塁打を放ち一塁を回る=甲子園

 自由ケ丘が接戦を制した。1―1の八回に2四球と安打で2死満塁とし、外野が右中間を破る走者一掃の三塁打を放って3点を勝ち越した。小野は9安打を許したものの、丁寧にコースを突く投球で、2失点で投げ切った。

 東海大相模は勝ち越された直後の九回、1点を返してなお1死一、二塁と攻めたが、併殺に打ち取られた。

 ▽1回戦          

 自由ケ丘−東海大相模(14時48分、29000人)  

東海大相模(神奈川) 

   100 000 001―2 

   000 010 03×―4 

自由ケ丘(福岡)   

(相)一二三−大城卓 

(自)小野−中村   (共同通信)

【2010年3月27日掲載】