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日大三3―1向陽

日大三が二回に先制
  日大三―向陽 2回裏日大三1死一、三塁、畔上が右前適時打を放つ=甲子園

 日大三は二回、3連打で無死満塁とし、佐野の遊ゴロと畔上の右前打で2点を先制した。五回は根岸の適時打で1点を加えた。打線は振りが鋭く、打球の速さが目を引いた。左腕の山崎は6安打1失点で完投。

 向陽は藤田が粘り強い投球で3失点と踏ん張った。しかし四回と八回の得点機にバント失敗がいずれも併殺となったのが響いた。

 ▽2回戦

 日大三−向陽(14時9分、32000人)

向陽(和歌山)

   000 100 000―1

   020 010 00×―3

日大三(東京)

(向)藤田−大槻

(日)山崎−鈴木(共同通信)

【2010年3月28日掲載】