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北大津が天理に逆転勝ち

春季高校野球近畿大会
北大津−天理 8回表北大津2死二塁、山本が左越え二塁打を放ち6−2とリードを広げる(紀三井寺)

 春季高校野球近畿大会第1日は29日、和歌山県紀三井寺球場で開幕し、1回戦2試合を行った。北大津(滋賀)は6−3で天理(奈良)に逆転勝ちした。履正社(大阪)は9−2で神島(和歌山)に七回コールド勝ちした。北大津は6月5日の準決勝で履正社と対戦する。

 北大津は1点を追う八回2死一、二塁から、北野が中前に同点適時打を放ち、続く山口が右前へ勝ち越し打。集中打で計5点を奪って逆転した。先発の岡本は13安打を許しながらも3失点完投した。

 第2日も1回戦2試合が行われ、第2試合で府立工(京都)が智弁和歌山(和歌山)と対戦する。

▽1回戦

 神島(和歌山)

  000 011 0=2

  022 010 4x=9(七回規定によりコールドゲーム)

 履正社(大阪)

▽1回戦

 北大津(滋賀)

  000 001 050=6

  000 002 001=3

 天 理(奈良)

【2010年5月29日掲載】