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京都成章、守山が8強入り

秋季高校野球近畿大会
智弁学園−京都成章 7回裏京都成章1死一、三塁、宮本が勝ち越しの右犠飛を放ち、三走・柳尾拓が生還。3−2と勝ち越す(紀三井寺球場)

 秋季高校野球近畿大会は23日、紀三井寺球場で開幕し、1回戦3試合を行った。4年ぶり出場の京都成章(京都3位)は3−2で智弁学園(奈良1位)に競り勝ち、8強入りを決めた。2年ぶり出場の塔南(京都1位)は3−13で報徳学園(兵庫3位)に六回コールド負けした。初出場の守山(滋賀2位)は和歌山工(和歌山2位)を延長十回7−6で破り、準々決勝に進んだ。

 京都成章は2−2の七回1死一、三塁から宮本が右犠飛を放ち、勝ち越した。エース西野は8安打2失点で完投。守山は九回に同点に追いつかれたが、延長十回に沢井が勝ち越しのスクイズを決め、逃げ切った。塔南は3−3の五回に3点を奪われると、六回にも7点を失った。

【2010年10月23日掲載】