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京都成章、守山4強ならず

秋季近畿高校野球
報徳学園−京都成章 報徳学園にサヨナラ負けし、無念の表情を浮かべる京都成章のエース西野(中央)と捕手の柏木=紀三井寺球場

 秋季近畿高校野球大会は1日、紀三井寺球場で準々決勝2試合を行った。京都成章(京都3位)は4−5で報徳学園(兵庫3位)にサヨナラ負けし4強入りを逃した。守山(滋賀2位)は0−11で履正社(大阪2位)に八回コールド負けした。

 京都成章は4点リードの八回に2連続失策が絡んで2死満塁とされ、走者一掃の右中間適時打を浴びて1点差に迫られた。さらに九回1死三塁から連続二塁打を浴び、サヨナラ負けした。先発の西野は七回まで1安打に抑えたが、八回以降にリズムを乱した。

 守山は初回に1点を先取されると、三回には4連打を浴び3失点。八回にも5連打を許して5点を奪われた。打線は散発の4安打で零封された。

【2010年11月1日掲載】