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浦和学院などが地区制覇

高校野球秋季大会が終了

 第83回選抜高校野球大会(来年3月23日から12日間・甲子園)の出場校選考の重要資料となる秋季大会は、近畿大会で天理(奈良)が2年ぶりの優勝を果たして全10地区が終了した。

 関東で浦和学院(埼玉)が15年ぶり、北海道では北海が16年ぶりと久々の頂点に立った。東海の大垣日大(岐阜)は2年連続の優勝。ことし史上6校目の春夏連覇を達成した興南(沖縄)は、九州大会の準々決勝で敗れた。

 東京は今春の選抜大会準優勝の日大三が9年ぶりに制した。東北は東北(宮城)、北信越は金沢(石川)、中国は関西(岡山)、四国は明徳義塾(高知)、九州は鹿児島実が優勝した。

 第83回大会には21世紀枠3校、神宮大会枠1校を含めて32校が出場。出場校を決める選考委員会は来年1月28日に行われる。(共同通信)

【2010年11月7日掲載】