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国学院久我山7―8九州学院

九州学院がサヨナラ勝ち
国学院久我山―九州学院 9回裏九州学院2死三塁、打者下田のとき、川口(左)の暴投で溝脇がサヨナラの生還。捕手菊池=甲子園

 九州学院がサヨナラ勝ち。7―7で迎えた九回2死三塁から暴投で決勝点を奪った。二回までに7点を挙げたが、三回から八回までは無得点。大塚が持ちこたえられずに八回に同点に追い付かれた。

 国学院久我山は序盤のバッテリーミスや失策が痛かった。川口は10三振を奪っただけに、立ち上がりの不安定さが悔やまれる。(共同通信)

【2011年3月26日掲載】