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履正社、九州学院など勝つ

智弁和歌山の高嶋監督60勝
2安打完封で2回戦へ進み、飯塚(1)とタッチを交わす履正社・渡辺=甲子園

 第83回選抜高校野球大会第4日は26日、甲子園球場で1回戦3試合を行い、履正社(大阪)と智弁和歌山、九州学院(熊本)が2回戦に進出した。

 履正社は変則左腕の渡辺が緩急をつけた投球で初出場の総合技術(広島)を2安打完封し、4―0と快勝した。

 2年連続10度目出場の智弁和歌山は、21世紀枠で春夏通じて初出場の佐渡(新潟)を8―1で退けて春通算20勝目。高嶋監督は春夏通算60勝となり、自ら持つ甲子園大会最多勝記録を更新した。

 九州学院は九回、三塁打の溝脇が暴投で生還し、26年ぶり出場の国学院久我山(東京)に8―7でサヨナラ勝ちした。(共同通信)

【2011年3月26日掲載】