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日本文理2―4九州国際大付

三好の制球力光る
3回戦進出を決め、汗をぬぐう三好(右)とウイニングボールを手渡す高城の九州国際大付バッテリー=甲子園

 九州国際大付は三好が12三振を奪って2失点完投。制球が良く、走者を背負っても安定感があった。打線は全体的にコンパクトな振りで、四回2死一、三塁から石迫と平原の連続長短打で3点を勝ち越した。日本文理は得点圏に6度走者を進めたが、詰めを欠いた。先発の田村は4失点で四回途中降板。2番手の波多野は無失点と力投した。(共同通信)

【2011年3月28日掲載】