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北海1―0天理

北海が投手戦制す
北海―天理 力投する北海先発の玉熊=甲子園

 北海が投手戦を制した。玉熊は4度、得点圏に走者を背負ったが、丁寧に低めを突く投球で7安打完封。打線はなかなかあと1本が出なかったが、六回2死一、二塁から代打の松本がしぶとく中前に運び、均衡を破った。

 天理は打撃が淡泊で、粘り強く投げた中谷を援護できなかった。守備が3失策と足を引っ張ったのも痛かった。(共同通信)

【2011年3月28日掲載】