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九州国際大付5―4北海

九州国際大付が競り勝つ
九州国際大付―北海 8回表九州国際大付無死、花田が右越えに勝ち越しの本塁打を放つ=甲子園

 九州国際大付が競り勝った。3度追い付かれたが、八回に花田の右越えソロと平原の左前打で2点を勝ち越した。打線は5安打の高城を含め12安打と振りが鋭かった。三好は球を低めに集めて大量点を許さず、8安打4失点で完投した。

 北海は少ない好機を生かし、九回にも1点を返したが、及ばず。エース玉熊の粘りの投球は報われなかった。(共同通信)

【2011年3月31日掲載】