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鹿児島実0―2東海大相模

近藤が6安打完封
鹿児島実戦に先発した東海大相模・近藤=甲子園

 東海大相模は近藤が緩急をつけた投球で的を絞らせず、6安打で完封した。要所でバックも好守でもり立てた。打線は二回1死一、三塁からボークで先制し、七回には1死満塁から渡辺の犠飛で加点した。

 鹿児島実は4度の得点圏の走者を生かせなかった。野田は制球良く投げたが、打ち取った打球が安打となり、失点に絡む不運もあった。(共同通信)

【2011年4月1日掲載】