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履正社2―16東海大相模

東海大相模が21安打
履正社―東海大相模 7回表東海大相模2死、田中が右越えに大会史上初となる1試合チーム2本目の満塁本塁打を放つ。投手飯塚=甲子園

 東海大相模は先発全員の21安打16点の猛攻。2―2の二回に渡辺の適時三塁打で1点を勝ち越した。打線の勢いは止まらず、四回に森下が満塁本塁打。七回にも田中が満塁本塁打を放った。森下と田中はともに6打点。先発の近藤はテンポの良い投球で8回を2失点。履正社は投手陣が崩れた。先発した渡辺は制球が甘かった。五回から4番手で登板したエース飯塚は6失点。打線は一回に4連打で2点を挙げたが、その後はつながりを欠き、二回以降は無得点だった。(共同通信)

【2011年4月2日掲載】