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立命館宇治が優勝 春季高校野球京都大会 塔南3位

春季高校野球京都大会
福知山成美−立命館宇治 9回表立命館宇治、2死二・三塁で西村が左前に適時打を放ち、4−3と逆転する(わかさスタジアム京都)

 春季高校野球京都大会2次戦最終日は15日、わかさスタジアム京都で決勝と3位決定戦を行った。決勝は立命館宇治が4−3で福知山成美に競り勝ち、29年ぶり3度目の優勝を飾った。立命館宇治は、28日に舞洲スタジアムで開幕する春季近畿大会に出場する。3位決定戦は、塔南が延長十回の末3−2で京都外大西にサヨナラ勝ちした。

 立命館宇治は1点を追う九回表2死二、三塁から、西村が左前に2点適時打を放って逆転。九回裏、2死満塁のピンチをしのいで逃げ切った。塔南は十回1死一、二塁から和田の二塁内野安打で試合を決めた。

【2011年5月15日掲載】