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大谷コールド勝ち

春季京都府高校野球

 春季京都府高校野球大会は1日、今春の選抜大会に出場した京都成章と1次戦の各ゾーンを勝ち抜いた計16校による2次戦が始まり、太陽が丘、福知山の両球場で1回戦4試合を行った。

 昨秋の府大会を制した塔南は11−5で同志社に逆転勝ちし、大谷は7−0で洛西に七回コールド勝ちした。龍谷大平安は3−2で北稜に競り勝ち、福知山成美は5−2で乙訓を破った。

 勝った4校は準々決勝へ進み、今夏の全国高校選手権京都大会でのシード権を獲得した。

【2011年5月1日掲載】