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塔南、福知山成美が4強

春季高校野球京都大会
福知山成美−龍谷大平安 4回から登板し、相手打線を無得点に抑えた福知山成美のエース津田(わかさスタジアム京都)

 春季高校野球京都大会の2次戦第3日は7日、わかさスタジアム京都で準々決勝2試合を行った。昨秋の府大会で優勝した塔南は8−4で大谷を破り、福知山成美は7−5で龍谷大平安に競り勝った。

 塔南は、四回2死二塁から邨松が左中間に二塁打を放って勝ち越し、終盤にも加点して突き放した。福知山成美は5−5の四回2死一、二塁から響が左中間へ二塁打を放って2点を挙げ、四回から登板した津田が龍谷大平安打線を無得点に抑え、逃げ切った。

 準々決勝の残り2試合は、8日午前10時から、わかさスタジアム京都で行う。

【2011年5月7日掲載】