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立命館宇治、準決勝で涙

春季高校野球近畿大会
大商大堺−立命館宇治 9回表のピンチでマウンドに集まる立命館宇治の選手たち(舞洲)

 高校野球の春季近畿地区大会は5日、舞洲スタジアムで準決勝2試合を行った。京都の立命館宇治は4−12で大商大堺(大阪)に敗れ、初の決勝進出を逃した。天理(奈良)は4−1で明石商(兵庫)を破った。天理−大商大堺の決勝は、11日正午から同スタジアムで行われる。

 立命館宇治は、連投の福本が本来の球威と制球を欠き、四回までに被安打12で6点を先行された。打線は五回2死二、三塁から小林の左前打で1点を返し、六、八回にも加点して4−6と追い上げた。だが、九回に福本が6長短打を浴びて6失点し、突き放された。

【2011年6月5日掲載】