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高校野球部、2年連続で部員減少

日本高野連の調査

 日本高野連は7日、全国の野球部の部員数と加盟校数(5月末現在)の調査結果を発表し、硬式部員数は16万6925人で、昨年から1563人減り、2年連続の減少となった。加盟校数は25校減の4090校で、6年連続で減少した。

 都道府県別での部員増加は15で、最も増えたのは兵庫の94人。次いで愛知の82人、宮城の80人。減少は32で、最も減ったのは福島の232人。

 1年生がその後進級して3年生になった時の残留の割合を示した「継続率」は過去最高の84・9%(昨年83・8%)だった。

 軟式の部員数も2年連続の減少で、昨年より31人少ない1万983人となった。(共同通信)

【2011年7月7日掲載】