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沖縄の糸満高が甲子園一番乗り

春夏通じ初出場
春夏を通じて初の甲子園大会出場を決め、抱き合って喜ぶ糸満高ナイン=17日、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇

 第93回全国高校野球選手権大会(8月6日から15日間・甲子園)の代表校が17日、全国のトップを切って沖縄大会で決まった。糸満高が中部商高を2―1で下して、春夏を通じて初の甲子園大会出場を果たした。

 糸満高は昨年の甲子園大会で春夏連覇を達成した興南高に続き、沖縄県勢として2年連続の全国制覇に挑む。糸満高は1―1の五回に1点を勝ち越した。

 全国選手権大会は、電力消費がピークを迎える午後1時から午後3時までの試合を回避するため、決勝を史上初めて午前中に実施する。(共同通信)

【2011年7月17日掲載】